現場の「重労働」を空へ!最大80kgのドローン運搬でサポート。山間部特有の「キケン!」「ツライ!」を技術で解消し、建設業界の労働環境改善と工期短縮を支援します (1/3ページ)
2022年からドローンによる運搬業務を行っている株式会社やまびこドローン(本社:静岡県浜松市、代表取締役:榊原康久、以下 やまびこドローン)は、DJI製重量物運搬ドローン「FLYCART 100」を導入し、ドローン物資運搬サービスを「最大80kg」にリニューアルスタートさせることをお知らせいたします。この新サービスにより、山間部や難アクセス地域における資材運搬の課題を解決し、現場作業の安全性と効率性を飛躍的に向上させます。
1. 導入の背景と「80kg運搬」の優位性
山間部の林業、土木、インフラメンテナンスの現場では、資機材運搬の課題が依然として根強く残っています。高所・急斜面での資材運搬は、人力(歩荷)やヘリコプター、モノレールに頼らざるを得ず、高コストや長期間の運搬作業、そして何よりも作業員の労働災害リスクという大きな課題を伴っています。
これまでのドローン運搬は、最大積載量が40kg~55kg程度に留まることが多く、重量のある資機材や一度に大量の資材を運べない点が、大きな障壁となっていました。
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弊社は「山間部の危険な労働をドローンで解決し、労災事故を減らす」という目標を掲げています。