「茶の湯」を本来のエンタメとして楽しむ!“新・茶の湯” 提案本『なんとなくわかる茶の湯』が新発売 (1/2ページ)

Japaaan

「茶の湯」を本来のエンタメとして楽しむ!“新・茶の湯” 提案本『なんとなくわかる茶の湯』が新発売

茶の湯、はじめてみませんか?

“茶の湯”本来のエンターテインメントとしての “新・茶の湯” 提案本『なんとなくわかる茶の湯  楽しそうな茶会の話を集めてみた』が発売されました。

本書は、厳しい作法やしつけのイメージが強い茶の世界を、「茶の湯ってこんなに楽しいのか」と感じ、その真髄を再定義する一冊です。著者は、茶道宗和流十八代 宇田川宗光氏。

織田信長、豊臣秀吉、千利休といった歴史上の偉人から、近代数寄者、現代茶人まで、客を驚かせ、ともに楽しむために趣向を凝らした驚きの茶会の数々。これらのエピソードを、現代の推し活、ゲーマー、サブカルチャーなどオタク文化になぞらえて、ユーモアたっぷりに解説。

現代において茶の湯といえば、「精神修養」や「お行儀」を学ぶ場と思われがちです。しかし、この本に出てくる茶人たちの茶会エピソードを読むことで、本来の楽しみ方に気づきます。

作法を知らなくても楽しめる、さまざまな茶の湯のカタチを紹介、コミカルなイラストとともに茶会の楽しさへと誘います。

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