藤原紀香、艶やかな着物姿で「ルパン歌舞伎」を激推し!夫・片岡愛之助の“圧巻の早替わり”と衝撃のサプライズ明かす
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藤原紀香
女優の藤原紀香が4月9日、自身のInstagramを更新し、愛知県・御園座で上演中の「流白浪燦星ルパン三世歌舞伎碧翠の麗城」の魅力を熱く語った。
投稿では、公演が大賑わいとなっていることを報告し、作品の見どころやキャストの魅力を丁寧に紹介。歌舞伎とルパン三世という異色の融合が、観客から高い評価を得ていることを明かした。
本作は安土桃山時代を舞台に、ルパン三世の世界観を歌舞伎として再構築した話題作で、原作者モンキー・パンチ氏への敬意も込められているという。
藤原は、和楽器で奏でられるおなじみのテーマ曲や、雅やかさと高揚感が共存する舞台演出を絶賛し、「この作品ならではの醍醐味」と表現。
さらに、片岡愛之助がルパン三世と石川五ェ門の二役を演じる圧巻の早替わりや、栗田貫一直伝のルパンの声にも注目してほしいと呼びかけた。
また、次元大介役の市川笑三郎、峰不二子役の市川笑也、銭形刑部役の市川中車、ヒロイン瀬織姫役の中村米吉ら、それぞれの個性が際立つ演技にも言及し、キャラクターの魅力が丁寧に表現されていると語った。
投稿には写真も添えられており、藤原は上品な着物姿で、ルパン三世や峰不二子のパネルと並び立つ姿を披露。和装の美しさと作品世界が融合した印象的な一枚となっている。
さらに、劇場内には写真映えスポットやグッズ、イヤホンガイドなども充実しており、初心者から歌舞伎ファンまで幅広く楽しめる工夫が施されている点も強調した。
公演は4月26日まで御園座で上演され、その後9月には京都・南座、2027年2月には博多座での公演も予定されている。
藤原は最後に「ラストにサプライズがある」と明かし、最後まで席を立たずに楽しんでほしいと呼びかけた。
伝統芸能と人気作品の融合によって新たな魅力を生み出したルパン歌舞伎は、今後も大きな注目を集めそうだ。