「使うのかなり抵抗ある笑」「脳がバグる」 二度見必至の〝デカいアレ〟を入手しました (1/2ページ)
皆さんは、お弁当なんかに入っている「魚の形をした醤油入れ」の正式名称をご存じだろうか?
答えは、「ランチャーム」。
調理用消耗品の製造・販売などを行う旭創業(本社:大阪府大阪市)の製品で、「ランチをチャーミングに」という思いが名前の由来だ。
ところで先日、東京駅でこんなものを見つけた。

デッッッッカ......。
そして、中身、何......?
この見た目で!?白い液体が入ったランチャーム。その正体は――。
ズバリ「ランチャームハンドクリーム」である。
赤いキャップ部分もしっかり再現されていて、じっくり見ても本物そっくりなビジュアル。
この中にハンドクリームが入っているなんて、何も知らなければまず分からないだろう。
一体なぜ、ハンドクリームの容器を「ランチャーム」の形にしたのだろうか?
Jタウンネット記者は2026年2月26日、同商品を販売するヘソプロダクション(本社:大阪市)に話を聞いた。
「需要はあると思った」ヘソプロダクション公式サイトによると、「ランチャーム ハンドクリーム」は2024年12月中旬に発売された。
クリームには大豆由来成分(ダイズ種子エキス)やワセリン、シアバターなど複数の保湿成分を贅沢に配合しており、
「長時間しっとりするのに、べとつかずサラっとした使い心地です」
とのことだ。
たしかにサラッとした使い心地のハンドクリームだった。香りも甘くさわやかな、「ハンドクリームらしい」香り。いったん容器から出てしまえば、醤油感はゼロだ。
記者の取材に応じた同社代表取締役の稲本ミノルさんは、商品開発の経緯についてこう語った。