2024年紅麹事案 研究解説「我々紅麹業界に何が起こったか」100社への電話、そして一変した夜——2024年3月25日〜28日、企業名公表まで—— (3/3ページ)
【次回予告】㉚ 2024年3月28日——企業名公表、あの夜から何が変わったか
▼ 【薫製倶楽部プレスリリース・シリーズ】
▶ ① 小林製薬紅麹問題の本質(2024/4/1)
▶ ② 紅麹食品製造業者225社の公表について(2024/4/5)
▶ ③ プベルル酸同定の科学的検証(2024/5/15)
▶ ④ 食薬区分の構造的問題(2024/6/1)
▶ ⑤ 機能性表示食品制度の問題点(2024/7/1)
▶ ⑥ 行政文書開示請求の結果について(2024/8/1)
▶ ⑦ 収去記録の不存在について(2024/9/1)
▶ ⑧ NIHS文書の欠如と科学的根拠の問題(2024/10/1)
▶ ⑨ 行政不服審査請求の提出(2024/11/1)
▶ ⑩ 民事訴訟の提起について(2024/12/1)
▶ ⑪ 学術論文への懸念表明(2025/1/15)
▶ ⑫ 国際的な科学コミュニティへの発信(2025/2/1)
▶ ⑬ 研究倫理委員会への申し立て(2025/3/1)
▶ ⑭ 刑事告発の準備(2025/11/1)
▶ ⑮ 刑事告発状の提出——「収去なき断定」は刑法違反である(2026/3/25)
▶ ⑯ 「収去記録の特定に60日」——存在しないから探せない(2026/4/1)
▶ ⑰ 大阪市保健所は最大の被害者である(2026/4/2)
▶ ⑱ 「収去なき断定」の全体像(2026/4/3)
▶ ⑲ 小林製薬紅麹コレステヘルプa(G970)——医薬品文献を根拠とした機能性表示食品、消費者庁に行政不服審査請求(2026/4/3)
▶ ⑳ 厚生労働省が公文書で「判断放棄」を確認——米国が2001年に解決した問題を日本は25年後も回避(2026/4/3)
▶ ㉑ プベルル酸と誘導された経緯(調査報告①)「不完全同定」での断定報告(2026/4/6)
▶ ㉒ プベルル酸と誘導された経緯(調査報告②)——有識者会議が見逃した理由(2026/4/7)
▶ ㉓ 天然物の同定に時間がかかることは科学の常識である——未知物質の存在を前提としない行政判断の問題点(2026/4/8)
▶ ㉔ カビの世界と利益相反——吉成文献における研究の独立性と客観性への重大な疑問(2026/4/9)
▶ ㉕ 「我々紅麹業界に何が起こったか」——紅麹が誤解される「構造的理由」(2026/4/10)
▶ ㉖ 「我々紅麹業界に何が起こったか」——誤解を解くのに2年かかった戦い、そして原田さん(2026/4/10)
▶ ㉗ 「我々紅麹業界に何が起こったか」——岡山県と紅麹文化、そして崩壊(2026/4/10)
▶ ㉘ 「我々紅麹業界に何が起こったか」——自主回収という名の「強制」・前編(2026/4/13)
▶ ㉙ 「我々紅麹業界に何が起こったか」——100社への電話、そして一変した夜(2026/4/14)
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