小袋充填を10袋から始められるサービスを開始|小ロットで初めて食品OEMの立ち上がりをサポート、株式会社Agriture (1/4ページ)
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乾燥野菜・パウダー原料の製造卸およびOEM受託加工を手がける株式会社Agriture(本社:京都府)は、粉末・顆粒・乾燥素材など幅広い原料に対応した「小袋充填OEMサービス」を開始いたします。業界では数千〜数万単位が一般的とされる小袋充填において、10袋程度の極小ロットから受託し、商品開発の試作やノベルティ開発における、原料調達からシール貼り・梱包までを一気通貫でサポートします。
背景:小ロット充填ニーズの高まりと、既存OEM市場のギャップ
食品業界では、新商品のテスト販売、展示会でのサンプル配布、販促用ノベルティなど、「まずは少量だけ作って試したい」というニーズが存在します。一方で、多くのOEMメーカーは生産効率を理由に数千〜数万袋単位の大ロットを前提としており、「小ロットで断られてしまった」「最小ロットの壁にぶつかっている」という事業者の声が少なくありません。
弊社でも乾燥野菜を原料とした、野菜茶のテスト販売を始める際に同様の壁にぶつかりロット数が多いことから充填加工を外部に依頼するのが難しいことがありました。Agritureは、乾燥野菜・パウダー原料の取り扱いを強みとする食品商社・OEMメーカーとして、こうした課題に応えるべく、小ロット充填に特化したサービスをスタートいたします。
サービスページURL:https://agriture.jp/package-oem/
サービスの特徴
1. 10袋〜の小ロットから対応
大手OEMでは受託の難しい少量からの小袋充填を承ります。必要な数量だけを製造できるため、過剰在庫のリスクを抱えることなく、新商品の試作やテストマーケティング、ノベルティ製作を気軽に始められます。