天竜浜名湖鉄道で3代目「うなぴっぴごー!」運行開始へ 車内も「音街ウナ」がいっぱい...お披露目式ではヘッドマークオークションも (1/2ページ)
天竜浜名湖鉄道(静岡県浜松市)は2026年4月19日、バーチャルアイドル「音街ウナ」とコラボしたフルラッピング列車「うなぴっぴごー!」の3代目の定期運行を開始する。
外装デザインとキービジュアルを刷新し、車内には音楽モチーフのデザインや、音街ウナイラストコンテストの参加作品であるファンアートを多数掲示するなど、ファンにはたまらない空間になるとのこと。

3代目「うなぴっぴごー!」定期運行開始の前日である18日には、天竜二俣駅下りホームで「お披露目式」を開催予定。
お披露目式では、3代目「うなぴっぴごー!」がホームに入線する際の出発号令ができる権利がもらえるかもしれないお楽しみ抽選会や、3代目「うなぴっぴごー!」の内覧会、音街ウナ等身大パネルやヘッドマークが出品されるオークション大会などが行われるほか、式典オリジナルの入場券(160円)、転車台と鉄道歴史館見学ツアー券(600円)、オリジナル掛け紙の「まいたけ弁当」(1300円)などが販売される。
当日入場券、当日見学ツアー券、音街ウナグッズを購入した先着300人には、オリジナルA4クリアファイルとオリジナルデザインうまい棒のプレゼントも予定している。
「駅メモ!」シリーズとのコラボも位置情報連動型ゲーム「駅メモ!」シリーズではこれにあわせて、コラボキャンペーン「生誕10周年!音街ウナと新うなぴっぴごー!に乗ろう♪天浜線トラベル」を、2026年4月21日午前5時~9月30日の期間に開催する。
「駅メモ!」シリーズ内で「音街ウナ」と天浜線の各駅および沿線の観光地を巡るデジタル版スタンプラリーを実施。対象駅にチェックインするとゲーム内アイテムを手に入れられるほか、全てのミッションをクリアすると音街ウナの限定コラボフィルム「ネモフィラとおでかけ気分なウナ」を入手できる。