PWAの認知率はわずか4.9%「ストアにないアプリ」に72.7%が不安・抵抗 (3/4ページ)
ストアにないというだけで、初回導線で不安を感じるユーザーが多い以上、toCサービスでPWAを単独の主要導線として採用する場合は慎重な判断が必要です。
一方で、社内ツール、B2B向けサービス、短期キャンペーンサイト、既存Webサービスの補助的な体験向上など、利用者が限定されるケースではPWAのメリットを活かしやすいと考えられます。PWAは「悪い選択肢」ではなく、「向いている用途が限定される選択肢」と捉えることが重要です。
■ 調査の背景
アプリ開発の現場では、「PWAで作れば安く・早く済む」という提案が増えています。一方で、ユーザー側がPWAをどう認識し、どの程度受け入れられるのかを定量的に示したデータは多くありません。
とくにtoCサービスでは、技術的に成立するかどうかよりも、ユーザーが違和感なく利用を開始し、継続できるかどうかが重要です。そこで株式会社Pentagonでは、PWAに関する認知度、利用導線への反応、ストア配布との信頼差などを把握するため、本調査を実施しました。
■ 詳細な調査結果
調査データの詳細な分析は以下の記事でご覧いただけます。
▶ https://pentagon.tokyo/app/9528/
※本調査データの引用・転載は、出典として「株式会社Pentagon調べ」および上記URLの明記をお願いいたします。