春の切り絵御朱印「散手の舞と桜」頒布舞楽と春の情景が重なる一枚。頒布はじまりました。 (1/2ページ)

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株式会社 ごえんのプレスリリース画像
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長野市の蚊里田八幡宮は、令和八年春の限定御朱印として、切り絵御朱印「散手の舞と桜」を頒布いたします。本作は、舞楽「散手」を題材に、神功皇后の三韓征伐にまつわる伝承と、当社の御神体「鎮懐石」に込められた物語を背景に制作されました。力強く舞う舞人の姿を中心に、春を象徴する桜を円を描くように配し、舞の躍動感と季節の移ろいを表現。装束の紋様には金色を用い、静と動の対比の中に格調と華やかさを添えています。神話と春の情景が重なり合う一枚として、参拝の記念や季節の彩りとして楽しめる御朱印です。

■春の切り絵御朱印の頒布
長野市若槻の総鎮守・蚊里田八幡宮(宮司:若槻徹也)は、令和八年春の特別御朱印として、切り絵御朱印「散手(さんじゅ)の舞と桜」を頒布いたします。
本御朱印は、春の訪れとともに、神社に伝わる歴史や物語を感じる一枚として奉製いたしました。

■ 舞楽「散手」と神話の背景
舞楽「散手」は、神功皇后が臨まれたとされる三韓征伐の様子を舞にしたものと伝えられています。
当社の御神体である「鎮懐石」は、その折、皇后が身ごもっておられた御子(八幡様)の誕生を遅らせるために身につけられた石とされ、古くより大切に守り伝えられてきました。
こうした伝承を背景に、本作は神話と舞楽の世界観を重ねて表現しています。

■ デザインの特徴
本御朱印では、力強く舞う散手の舞人を中心に据え、周囲には春を象徴する桜を配しました。
桜は舞の流れに呼応するよう円を描き、動きのある構図を形成しています。
また、舞人の装束に見られる紋様には金色を施し、静と動の対比の中に格調と華やかさを加えています。
切り絵ならではの繊細な表現により、光と影のコントラストも楽しめる仕上がりとなっています。

■ 春と歴史が重なる一枚
本作は、「鎮懐石」にまつわる故事と春の息吹が重なり合う一枚として奉製されました。
春のやわらかな光の中で、悠久の物語に思いを馳せていただける御朱印です。
参拝の記念としてはもちろん、季節を感じる文化的な一枚としてお楽しみいただけます。

「春の切り絵御朱印「散手の舞と桜」頒布舞楽と春の情景が重なる一枚。頒布はじまりました。」のページです。デイリーニュースオンラインは、長野県長野市蚊里田八幡宮御朱印ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
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