Daiwa House PRESENTS 熊川哲也 K-BALLET TOKYO Spring Tour 2026『パリの炎』ボリショイ・バレエ プリンシパル ドミトリー・スミレフスキー、フィリップ&ルイ16世の豪華二役にて出演決定! (1/3ページ)
2026年5月、日本を代表するバレエ団K-BALLET TOKYOが贈るDaiwa House PRESENTS 熊川哲也 K-BALLET TOKYO Spring Tour 2026『パリの炎』にて、世界を席巻するボリショイ・バレエのプリンシパル、ドミトリー・スミレフスキーが、義勇兵フィリップと国王ルイ16世という、物語の根幹をなす二つの役で出演することが決定しました。
天才的な技術とカリスマ性で大きな話題、ボリショイ・バレエ ダンサー、ドミトリー・スミレフスキー出演
日本のカンパニーによる全幕上演はバレエの歴史上初となる『パリの炎』。フランス革命期の民衆の情熱と狂気をドラマティックに描いたリアリズム色の濃い名作バレエだが、ガラ公演で頻繁に採り上げられるハイライト以外は、全幕を通して上演される機会は少なかった。
K-BALLET TOKYOは昨年9月に芸術監督に就任した宮尾俊太郎のもと、新演出・再振付でこの5月に全幕上演する。
新監督が全クリエイションを手掛ける第一作となり、その記念すべき演目として『パリの炎』は見逃せない。