創立35周年のJAOS、日本初の留学シンクタンク「JAOS留学総合研究所(JSARI)」を4月20日に設立 (2/2ページ)
3. 毎年11月12日(留学の日)に「JAOS 留学白書」を発表
毎年、日本記念日協会に登録された「留学の日(11月12日)」に、その年の留学動向を網羅した決定版レポート「JAOS 留学白書」を制作・発表します。JAOSが保有する網羅的な統計データと、特定のテーマを深掘りする独自調査(初年度は「海外大学進学者の過去の海外体験に関する調査」を予定)を組み合わせ、国内外のトレンドを体系化して発信します。
■ 今後の展望
JAOS 留学総合研究所は、留学の社会的・経済的価値を可視化し、政府機関や教育機関の意思決定を支援する「知の結節点」となることを目指します。日本と世界をつなぐハブとして、グローバル教育の健全な発展に寄与してまいります。
【JAOS 留学総合研究所(JSARI) 組織概要】
・ 名称: JAOS 留学総合研究所(JSARI)
・ 設立日: 2026年4月20日
・ 所長: 星野 達彦
・ 所在地: 東京都新宿区(JAOS 事務局内)
・ Web ページ: https://www.jaos.or.jp/jsari
・ 主な活動: JAOS 統計調査の分析、テーマ別独自調査の実施、政策提言、留学白書発行
【一般社団法人海外留学協議会(JAOS)について】
1991年に留学事業の健全な発展と国内の留学啓発のために組織された機関。現在、留学サービス事業者を中心に 60 以上の団体が加盟。パートナー会員としてオーストラリア大使館マーケティング事務所、ブリティッシュ・カウンシルなどの公的機関も会員になっている。JAOS 会員留学事業者から年間約7万人(2024 年)の日本人が留学している。
【本件に関するお問い合わせ先】
JAOS 留学総合研究所 所長:星野 達彦 Email: hoshino@jaos.or.jp
提供元:valuepressプレスリリース詳細へ