はたあきひろ著『都市ではじめる自給自足 野菜&お米&果樹 ガイドブック』本日発売 (1/2ページ)

バリュープレス

株式会社内外出版社のプレスリリース画像
株式会社内外出版社のプレスリリース画像

株式会社内外出版社(東京・上野/代表取締役社長:清田名人)は、2026年4月20日にはたあきひろ著『都市ではじめる自給自足 野菜&お米&果樹 ガイドブック』を発売しました。

【内容】

自給自足は、特別な人や田舎暮らしの人だけのものではありません
都市近郊に暮らしながら、家族1年分のお米と多種類の野菜を育ててきた園芸研究家・はたあきひろさんが、「我が家の食料自給率を1%上げる」 という現実的な視点から、自給的な暮らしの始め方をやさしく案内する1冊です。阪神・淡路大震災で「食べものが手元にあること」の大切さを痛感した体験を原点に、自給自足を“生きていくための最低限のスキル”として捉え直している点が、本書の大きな特徴です。

地方へ移住しなくても、都市近郊には田畑があり、プランターひとつからでも始められる。そんな著者自身の実践をもとに、ネギやミツバなどの手軽なプランター栽培、管理が比較的楽な放任栽培野菜、虫がつきにくい野菜づくり、レモン・ブルーベリー・ウメなどの家庭果樹、さらに陸稲や人力による米づくりまで、幅広く紹介しています。

【著者】
はたあきひろ
園芸研究家・樹木医。1967年生まれ。兵庫県西宮市出身。大手住宅メーカーの本社や研究所に23年間勤務後、独立。会社員時代から現在に至るまで、都市近郊での自給自足にこだわり続ける。奈良市のニュータウンに暮らし、家の近くの田畑で家族1年分のお米と野菜を育てている。NHKテレビ「ぐるっと関西おひるまえ」には園芸講師として毎月出演(2011年~2026年)。NHK出版サイト「みんなの趣味の園芸」では毎日ブログを発信中。著書に『コップひとつからはじめる自給自足の野菜づくり百科』『ペットボトルからはじめる水耕栽培とプランター菜園』(いずれも内外出版社刊)などがある。

「はたあきひろ著『都市ではじめる自給自足 野菜&お米&果樹 ガイドブック』本日発売」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る