「混雑した新幹線で空席に荷物を置いてる外国人。その横に座ると肩を叩かれて」 (1/2ページ)
混雑した新幹線に乗りこんだら、ある3列シートでは窓際以外があいている。
いったい、どうして? なんにせよ、ラッキー!
福井県在住の50代(投稿時)男性・Nさんはその空席に体を滑り込ませた。しかし......。

<Nさんからのおたより>
もう10年以上前になりますか、東京出張の帰りの事です。
東海道新幹線に乗車したのですが、指定席が取れず並んで自由席に乗車。混んでいました。
しかし、ある三列シートでは何故か、窓側に1人しか座ってないのに、みんな、座りません。ラッキーと通路に座った途端、その理由がわかりました。
席が空いていた理由は座っていた方は南米から来た人らしき外国人。30歳くらい?荷物は真ん中の席に置きっぱです。
嫌だなーと思いましたが、疲れているしいいや、がまん。うとうとしていると、外国人男性が乗車券を見せてきました。
確か浜松だったか......。「着いたら言ってくれ」と言ってるみたいでした。
は?と思いましたが、まあ、しゃあないか。と思い「OK」と言うとなんと、彼は寝始めたのです。
なんと言うか、平和と言うか、あきれました。

まだ距離もあるので、私もうとうと。そしたらまた肩を叩かれ起こされ、「まだか?」らしきジェスチャーです。「まだまだ!」と言うと安心したのか、また寝始めました!
何と平和な。私を信じてる? 私も海外には何度かいきましたが、羨ましい性格だなー、と感心しました。