つるの剛士、念願のスイス親子二人旅へ出発!!ユング心理学の聖地巡礼に「まさにシンクロニシティ」と歓喜の声
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つるの剛士
タレントのつるの剛士(50)が4月21日、自身のInstagramを更新し、スイスへの渡航を報告した。
投稿では「ようやく行ける」と切り出し、自身が心酔する心理学者カール・グスタフ・ユングの故郷であり、研究所があるスイスを訪れることへの喜びをつづっている。長年の思いが実現する瞬間に、期待と高揚感がにじむ内容となっている。
つるのはユング心理学に深く関心を寄せており、自身を「ユンギアン」と表現するほど傾倒してきた。
今回の旅は、そんな彼にとって特別な意味を持つものだ。さらに、幼い頃からスイスに憧れていた息子とタイミングが合い、「男ふたりでスイス旅」と語るなど、親子での貴重な時間を楽しむ様子もうかがえる。「本当に嬉しい」「まさにシンクロニシティ」といった言葉からは、偶然が重なり実現した今回の旅への強い思いが伝わってくる。
つるのは近年、学業にも力を入れてきた。2022年3月に短大を卒業し、幼稚園教諭2種免許と保育士資格を取得。その後、2023年には東京未来大学こども心理学部通信課程3年生に編入し、2025年3月に卒業。同年6月には認定心理士の資格審査にも合格している。こうした学びの積み重ねが、今回のスイス訪問にもつながっているといえる。心理学の理解を深める意味でも、ユングゆかりの地を訪れる意義は大きい。
添付された写真には、空港の待合スペースでの一コマが収められている。つるの本人と息子が並んで座る姿が印象的で、リラックスした雰囲気の中、出発前のひとときを過ごしている様子がうかがえる。息子はスマートフォンに目を落とし、つるのはカメラに視線を向ける自然体の表情が切り取られており、親子旅の穏やかな空気感が伝わる一枚となっている。
コメント欄には「男二人旅・素敵ですね!気をつけて楽しんできてくださいね」「貴重な海外、貴重な2人旅を楽しんで来てください」「有意義な旅行になりそうですね!お土産話待ってまーす」など、温かいメッセージが多数寄せられている。
親子での特別な時間を応援する声や、旅の充実を願うコメントが目立つ。
長年の憧れと学びが重なり実現した今回のスイス訪問。心理学への探求と家族との時間が融合したこの旅は、つるのにとってかけがえのない経験となりそうだ。帰国後に語られるであろうエピソードにも注目が集まる。