難治性疼痛に光。愛知医科大学が4期連続で注目する「細胞を壊さない」量子医学。株式会社アジアスが第4期寄附講座へ参画 (2/3ページ)
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QPA
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ファシア
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難治性疼痛
この驚くべき作用機序は、理論物理学者の保江邦夫博士らによる「巨視的場の量子論」や「量子生体理論」によって解明されました。
生体内のファシアを構成するコラーゲン線維の周囲には、「EZ水(第四の相)」と呼ばれる高度に秩序化された液晶状態の結合水が存在し、全身を繋ぐ「量子情報ハイウェイ」として機能しています。このEZ水に対し、QPA®から特定の微小な低周波電流が入力されると、水の中で「南部・ゴールドストーン準粒子(バイオポラリトン)」と呼ばれるエネルギー量子の波が生成されます。
このバイオポラリトンは、細胞内に侵入した病原体や病的細胞の膠質膜にのみ集団的に衝突し、正常な組織を一切傷つけることなく選択的に「共振破壊」を起こします。同時に、ファシアにピエゾ電流を発生させてEZ水の乱れた配列を再構築し、滞っていた量子情報の伝達を再開通させるのです。薬で感覚を麻痺させるのではなく、量子物理学の力で「生命の動的平衡(ホメオスタシス)」を本来の美しいシンフォニーへと調律すること。これが「量子医学」の真髄です。
3. 「疑似科学」との決別。正統な技術を守り抜く弊社の覚悟
AWG (Arbitrary Waveform Generator)の技術は長年(1998年より)、驚異的な臨床成果を上げながらも、「素粒子の束を照射する」といった物理学的に不正確な独自の用語が用いられてきたため、一部の専門家からは「疑似科学」と誤解されるという理論的弱点を抱えていました。さらに、その技術の普及が進む裏で、コード表やプログラムを表面上だけ模倣したコピー製品が、一部の業者等を通じて不適切に出回るという事態も発生しています。
しかし、私たちは他者を直接非難することに時間を費やすつもりはありません。だからこそ、弊社は愛知医科大学をはじめとする大学機関と連携し、保江博士のQPA理論という誰もが納得する強固な学術的基盤を構築する道を選んだのです。
「効果はあるが理屈が怪しい」というグレーゾーンを完全に払拭し、エビデンスに基づく正しい量子医学を確立すること。それこそが、株式会社アジアスを率いる私の経営者としての強い決意であり、社会的使命(プリンシパル)です。