山田裕貴、日曜劇場『GIFT』の“驚きの撮影手法”を公開!車いすに取り付けられた重装備カメラに「躍動感の秘密はこれか」と感嘆の声

デイリーニュースオンライン

Instagram:山田裕貴(@00_yuki_y)より
Instagram:山田裕貴(@00_yuki_y)より

俳優の山田裕貴(35)が4月21日、自身のInstagramを更新し、出演中のドラマ撮影の裏側を公開した。

投稿では「実はこんな風に撮ってました」とコメントを添え、臨場感あふれるシーンがどのように撮影されているのかを明かしている。

山田は現在、俳優の堤真一が主演を務めるTBS系日曜劇場「GIFT」に出演中。同作はパラスポーツである車いすラグビーを題材にした完全オリジナルストーリーで、天才的な頭脳を持つ大学准教授・伍鉄が弱小チームと向き合いながら、仲間や家族、そして愛の大切さを見出していく姿を描いている。脚本は金沢知樹氏が担当し、スポーツの迫力と人間ドラマが融合した作品として注目を集めている。

今回の投稿では、そんなドラマの迫力あるシーンの裏側が垣間見える内容となっている。添付された写真では、体育館のような広い室内で、山田が車いすに取り付けられた特殊なカメラ機材に囲まれる姿が収められている。複数の機器や配線が組み込まれた重装備のカメラが設置されており、激しい動きの中でもリアルな映像を捉えるための工夫が施されていることがうかがえる。山田自身も装備に向き合いながら真剣な表情を見せており、作品にかける熱意が伝わる一枚となっている。

この投稿に対しコメント欄には「すごい最高のシーンでした」「臨場感溢れる場面はこうして撮影されてたんですね」「だからあんなに凄い躍動感なのですね」「凄い重装備だったんですねぶつかり合う迫力も凄いです」など、撮影の工夫や演技に対する称賛の声が数多く寄せられている。

また、同ドラマはTVerやU-NEXTで第1話と第2話が配信中であり、放送を見逃した視聴者でも作品の世界観を楽しむことができる。山田の投稿は、視聴者にとってドラマの裏側を知る貴重な機会となり、作品への関心をさらに高めるきっかけとなっている。

リアルな映像表現を追求する制作陣と、それに応える俳優たちの熱量が詰まった「GIFT」。山田裕貴の今回の投稿からは、迫力あるシーンの裏にある努力と工夫が感じられ、今後の展開にも一層期待が高まる。

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