ゲットイット、事業拡張とガバナンス強化に向け新経営体制へ移行-循環型ITライフサイクルマネジメントの実装を加速- (2/7ページ)

バリュープレス

一方で、IT機器の調達、運用、保守、更新、再利用、廃棄は依然として分断的に管理されることが多く、コスト・リスク・環境負荷を全体最適で捉えることが難しい状況にあります。

こうした中、導入から運用、延命、再利用、再資源化までを一体で設計する「循環型ITライフサイクルマネジメント」の重要性が高まっています。

ゲットイットはこれまで、第三者保守(TPM)、リユース、ITADなどのサービスを通じて、IT資産の価値を最大限に活用し続ける循環モデルを構築してまいりました。

今回の伊藤忠商事との資本業務提携は、これらの取り組みを個別サービスの提供から、 IT資産を経営資源として最適化するマネジメントへと進化させ、サーキュラーテック領域における事業拡張とグローバル展開を加速する重要な転換点と位置付けています。これに伴い、事業推進とガバナンスの両面から経営体制を強化し、循環型ITライフサイクルマネジメントの社会実装をさらに推進してまいります。

■ 新体制の狙い

この度の新任役員の参画により、伊藤忠商事との連携を軸とした事業推進と、持続的成長を支えるガバナンス体制の両面から経営基盤の強化を図ります。

具体的には、伊藤忠商事との連携による事業シナジーの最大化を図るとともに、IT資産の調達から運用、延命、再利用、再資源化に至るまでを一体で設計するサービスの高度化を推進し、サーキュラーテック領域における事業拡張を加速してまいります。

あわせて、財務および内部統制体制の高度化を通じて経営の透明性と健全性を高めるとともに、中長期的な企業価値向上を支える強固な経営基盤の構築を進めてまいります。

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