ゲットイット、事業拡張とガバナンス強化に向け新経営体制へ移行-循環型ITライフサイクルマネジメントの実装を加速- (5/7ページ)
このたび監査役として参画するにあたり、独立した立場からガバナンスの強化と持続的成長の実現に貢献し、ステークホルダーの皆さまから一層信頼される企業となるよう尽力してまいります。
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島岡 暢秀(監査役)
<プロフィール>
伊藤忠商事入社後、経理・税務・財務領域を中心にキャリアを積み、国内外での財務管理および投資関連業務に従事。インドネシアおよびベトナム駐在を通じて、海外事業における財務戦略および経営管理を経験。帰国後はストラクチャードファイナンス領域にも携わり、資金調達および投資スキームの構築に従事。現在は情報・金融分野の経理を統括するとともに、複数企業の監査役を兼任し、財務およびガバナンスの両面で専門性を有する。
<コメント>
IT製品のリユース・リサイクル事業は、持続可能な循環型社会(サーキュラーエコノミー)の実現において極めて重要な役割を担っており、大変社会的意義の大きい事業であると認識しております。
今回の資本提携を機に、適切なガバナンス体制の維持・強化をサポートし、ゲットイットの持続的な成長と企業価値向上に貢献してまいる所存です。