舞台は終戦前後の出雲――戦後80年が過ぎた今、“戦争との向き合い方”を問う演劇ユニット「犬猫会」が、野田秀樹氏作『オイル』オーディションを開催 (2/2ページ)

バリュープレス




■戦後日本を問い直す――非当事者として過去と向き合い、受け止め、語り継ぎ、発信し続ける意義
『オイル』は、日本劇団協議会が主催する「日本の演劇人を育てるプロジェクト」新進劇団育成公演に採択されたことを受け、出演者・演奏者を募るオーディションを開催する運びとなりました。犬猫会がオーディションをおこなうのは2018年の旗揚げ以来、初めての試みです。オーディションは、書類審査、対面審査の2段階で実施。年齢性別は不問、参加費は不要です。

『オイル』は、戦後日本のあり方を見つめ直すと同時に、直接の当事者ではない私たちが、過去とどう向き合い、それをどのように受け止め、語り継ぎ、発信し続けていくべきかを問いかける作品でもあります。ロシアによるウクライナ侵攻以降、「戦争」が日常的に報じられる今、本作品を通じて戦争への向き合い方をともに思索し、共有していきたいと思う仲間からの応募をお待ちしています。


■公演概要
公益社団法人 日本劇団協議会主催「日本の演劇人を育てるプロジェクト」
新進劇団育成公演 犬猫会『オイル』
作:野田秀樹
潤色:犬猫会
演出:水野玲子(犬猫会/文学座)
出演:山下智代(犬猫会)ほか
公演日程:2026年11月12日(木)~15日(日) ※全7ステージ
会場:上野ストアハウス(東京都台東区北上野1-6-11 NORDビル地下1階)



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