横浜ゆかりのアーティストが読み解く“原三溪”「アーティストとひらく 鎌田友介展:ある想像力、ふたつの土地」 (1/2ページ)
横浜美術館が展開するプログラム「アーティストとひらく」では、2026年4月25日(土)~6月28日(日)、横浜出身のアーティスト・鎌田友介による展覧会を開催します。三溪園の創設者・原三溪に焦点を当て、ローカルとグローバルを行き来したその想像力に迫ります。
横浜美術館が展開するプログラム「アーティストとひらく」では、
2026年4月25日(土)~6月28日(日)、
横浜出身のアーティスト・鎌田友介による展覧会を開催します。
三溪園の創設者・原三溪に焦点を当て、
ローカルとグローバルを行き来したその想像力に迫ります。
見どころ
原三溪を独自の視点で読み解く
鎌田友介は、日本国内外に建てられた日本家屋をリサーチし、
その歴史や背景を独自の視点で読み解く作品を発表してきました。
横浜で生まれ育ち、三溪園の建築群に影響を受けた経験を背景に、
本展では実業家・原三溪に焦点を当て、
美術・建築・都市計画を横断しながら、その思想や活動をひもときます。
各地での調査をもとに新作インスタレーション作品を発表
横浜・岐阜・ソウルでの調査を経て、
ローカルとグローバルの間を生きた原三溪の多面性を、
新作インスタレーションとして表現します。