中小食品メーカーの広報課題を解決、業界特化メディア「食品OEMの窓口」がニュースリリース無料掲載サービスを開始。 (1/5ページ)
食品OEMマッチングメディア「食品OEMの窓口」(運営:株式会社Agriture)は、食品OEM・PB・受託製造の事業者を対象に、ニュースリリースを無料で掲載するサービスを開始。編集部による校正・編集代行も無償で提供し、公開まで1〜3営業日。掲載料・成功報酬・継続費用はすべて不要。広報リソースが限られる中小食品メーカーが業界読者へ直接情報発信できる窓口として整備した。
■ 背景・課題
食品OEM・受託製造の現場では、新工場の稼働、HACCPやFSSC22000などの認証取得、産地連携プロジェクト、サステナブル原料への切替えといった発信に値する動きが日常的に生まれています。一方で、これらの情報を社外へ届ける広報機能を持つ事業者は限られます。専任の広報担当者を置けず、既存のプレス配信プラットフォームの費用負担も大きく、結果として業界内で価値ある取り組みが埋もれている現状があります。
「食品OEMの窓口」はこれまで、食品メーカーとOEM依頼企業をつなぐマッチングメディアとして運営してまいりました。日々寄せられる相談を通じて、中小食品メーカーが情報発信の機会を強く求めていることを確認したことから、業界特化のニュースリリース掲載窓口を新たに整備します。
サービスURL:https://foodoem.jp/news-release/
■ サービス詳細・特徴
本サービスは、食品OEMの窓口内の業界ニュース欄に、対象企業のリリース原稿を無料で掲載するものです。掲載料・成功報酬・継続費用は発生しません。