看板・引札でたどる明治の商い 約200点の資料を展示 たばこと塩の博物館で4月25日から開催 (2/3ページ)

ウーマンアプス



■開催概要

名称  : ひきつけるカタチとコトバ-看板・引札にみる明治の商い
ヨミ  : ヒキツケルカタチトコトバ-カンバン・ヒキフダニミルメイジノアキナイ
会期  : 2026年4月25日(土)~6月21日(日)
前期  : 4月25日(土)~5月24日(日)
後期  : 5月26日(火)~6月21日(日)※前・後期で一部の資料を入れ替えます
主催  : たばこと塩の博物館
会場  : たばこと塩の博物館 2階特別展示室
所在地 : 東京都墨田区横川1-16-3(とうきょうスカイツリー駅から徒歩10分)
電話  : 03-3622-8801
FAX   : 03-3622-8807
入館料 : 大人・大学生:300円/小・中・高校生、満65歳以上の方:100円
開館時間: 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 : 月曜日(ただし、5月4日は開館)、5月7日(木)

※やむをえず開館時間や休館日を変更する場合があります。最新の開館情報は、公式Xまたはお電話でご確認ください。

【展覧会の構成と展示内容の紹介】

※資料キャプションの〔 〕内は広告主。
※所蔵者の表記がない資料は、たばこと塩の博物館所蔵。

■第1部 店の見せ方

店という漢字は「みせ」とも「たな」とも読みますが、どちらも、道行く人に売り物を見せるための台「見世棚(みせだな)」に由来します。

室町時代の風俗画には、すでに見世棚を設けた店舗が並ぶ長屋が描かれています。

江戸時代になると、京都や江戸で町人の店舗と住宅を兼ねた町家建築が発達し、他の都市でも京都や江戸の様式を基に各々特徴的な町家が造られていきました。明治時代になると、幕府による商家への厳しい建築規制がなくなり、町家建築は豪壮さを増していきます。

看板は、売り物を示す標識として、すでに平安時代の市で使われていたようですが、造形への工夫や定型化が進んだのは、町家の発達した江戸時代以降のことです。
「看板・引札でたどる明治の商い 約200点の資料を展示 たばこと塩の博物館で4月25日から開催」のページです。デイリーニュースオンラインは、たばこと塩の博物館ウーマンNSトピック女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る