平愛梨『 新宿発8時15分』観劇し感想を熱弁!三谷幸喜作品に絶賛の声.ウエンツ瑛士との再会ショットも公開
タレントの平愛梨が4月27日、自身のInstagramを更新し、舞台観劇の様子を報告した。投稿では妹で女優の平祐奈とともに舞台を訪れたことを明かし、出演者であるウエンツ瑛士とのスリーショットも公開。ファンの間で注目を集めている。
平は「舞台観劇『新宿発8時15分』を妹と観劇しました」とつづり、話題の舞台を楽しんだことを報告。タイトルについて「朝から上演している舞台だと思っていた」とユーモアを交えて振り返りつつ、劇場に入った瞬間の高揚感や緊張感をリアルに表現した。舞台セットを目の当たりにした時のワクワク感や、観客としての期待が高まる様子が伝わる内容となっている。
上演が始まると、キャスト一人ひとりの迫真の演技に引き込まれ、「一気に物語に入り込む」と感想を述べた。特に印象的だったのがウエンツ瑛士の演技で、「普段と別人になるのが本当に面白い」と絶賛。真面目な役から悪役、コミカルな演技、さらにはミュージカル要素まで幅広くこなす姿に感銘を受けた様子だ。10代の頃に一緒にレッスンを受けていたという背景もあり、その成長と表現力の高さに改めて驚かされたという。
劇中ではウエンツが演じる車掌の登場シーンから会場が笑いに包まれ、観客を惹き込む展開に。「あっという間の1時間40分」と振り返り、作品全体の完成度の高さを強調した。複数の役を演じ分けるキャスト陣の力量にも触れ、「どの方のお芝居もインパクトがあり記憶に残る」と高く評価している。
さらに、作品を手がけた三谷幸喜についても「改めて凄い人だと思った」とコメント。パンフレットに掲載された稽古風景にも目を通し、舞台にかけるキャストやスタッフの熱い思いを感じ取ったことを明かした。姉妹でミュージカルを観劇した充実の時間に「幸せでした」と締めくくっている。
投稿では、平祐奈とウエンツ瑛士との和やかなスリーショットも披露され、仲の良さが伝わる一枚となっている。コメント欄には「姉妹で観に行ったんですね」「みんなかわいい」「私も観に行きましたがとても面白かった」など共感や称賛の声が寄せられ、多くのいいねが集まり反響を呼んでいる。