高木ブー、93歳の報告にファン感涙!「ドリフ展」ついに京都で完結、加藤茶との思い出語る姿に反響続々

デイリーニュースオンライン

Instagram:高木 ブー(@bootakagi85)より
Instagram:高木 ブー(@bootakagi85)より

ザ・ドリフターズのメンバーでタレントの高木ブー(93)が5月1日、自身のInstagramを更新し、「ドリフターズ展」ファイナルの開幕を報告した。

高木は「昨日より、『ドリフターズ展』ファイナルが大丸京都店で開幕しました」とつづり、長年にわたる巡回展の締めくくりとなる京都会場のスタートを伝えた。これまで「志村けんの大爆笑展」から続く形で全国32カ所を巡ってきたことにも触れ、「ありがとうございました」と感謝の思いを表現した。

今回の展示は、音楽バンドとしてスタートし、その後国民的なお笑いグループへと成長したザ・ドリフターズの歩みをたどる内容となっている。結成60周年を記念して2024年に東京で始まり、全国各地を巡回した後、京都が最終会場となる。

会場では、リーダーのいかりや長介志村けん仲本工事ら故メンバーとの活動の軌跡も紹介されている。初期には荒井注も所属していた歴史があり、日本のエンターテインメント史に大きな足跡を残してきたグループの全貌を振り返ることができる展示だ。

また、人気番組「8時だヨ!全員集合」や「ドリフ大爆笑」の映像が流れるほか、名作コント「雷様」の衣装や加藤茶が着用したかつらなど、貴重な展示品も並ぶ。バンド時代からコメディ全盛期、そして個々の活動へと広がる歴史を一望できる構成となっている。

高木は投稿の中で、加藤茶とともに来場者とグータッチを交わしたり、名刺を手渡した経験について「長い人生初めての出来事だった」と振り返り、「本当に楽しかった」と当時の思い出を語った。ファンとの直接的な交流が強く印象に残っている様子がうかがえる。

さらに、会場で販売されている人気漫画『ONEPIECE』とのコラボ商品が京都会場で販売終了となることにも触れ、「僕も慌ててTシャツとトートバッグを買ってしまいました」とユーモアを交えて明かした。

コメント欄には「ドリフは青春だったので楽しかったです」「嬉しいコラボです」「とっても幸せな時間をありがとうございました!」などの声が寄せられ、長年にわたり愛され続けてきたドリフターズの存在の大きさを改めて感じさせる反響となっている。

京都会場は5月18日まで開催予定で、高木は「お近くの方は是非遊びに行って下さい」と来場を呼びかけた。長い歴史の集大成ともいえる今回の展示は、多くの人にとって懐かしさと新たな発見をもたらす機会となりそうだ。

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