Vuzixは大手Tier-1防衛サプライヤーから次世代ウェーブガイドディスプレイプログラムに関する顧客資金提供型開発受注を獲得 (1/2ページ)
- タグ:
-
スマートグラス
6桁規模のエンジニアリング開発が、量産を見据えた軍事用ディスプレイシステムを支援します
ビュージックスジャパン株式会社(本社:岡山県岡山市、代表取締役:藤井 慶一郎)は、AI搭載スマートグラス、ウェーブガイドおよび拡張現実(AR)技術のリーディングサプライヤーであるVuzix® Corporation(NASDAQ: VUZI)(以下、「Vuzix」または「当社」)が2026年4月28日、先進的な航空宇宙・防衛ソリューションを提供する大手Tier-1防衛サプライヤーから、次世代ウェーブガイドディスプレイプログラムに関する新たな顧客資金提供型の6桁規模の開発受注を獲得したことをお知らせします。
本プログラムは、軍事用途向けウェーブガイドベースのディスプレイシステムの設計を支援するものであり、量産対応可能なソリューションの実現を目的としています。
次世代ヘッドマウントディスプレイに向けた開発支援
今回の開発業務には、次世代ヘッドマウントディスプレイシステムに関するエンジニアリングおよび設計サービスが含まれます。本顧客資金提供型プログラムは、より広範な量産プログラムに向けた継続的な進展を示すものであり、防衛分野の高度な用途におけるVuzixのウェーブガイドおよびディスプレイ技術の役割が拡大していることを浮き彫りにしています。
今回の新たな受注により、Vuzixと当該顧客との関係はさらに拡大し、現在はVuzixと2件のアクティブなプログラムが進行しています。これは、次世代防衛システムにおける当社のウェーブガイドおよびディスプレイ技術に対する継続的な需要を反映しています。
VuzixのPresident兼CEOであるPaul Traversは、次のように述べています。
「2025年9月に初めて発表した本開発プログラムの次のフェーズは、航空宇宙・防衛分野を代表する顧客との継続的な進展を明確に示すものであり、量産展開に向けたさらなる一歩となります。このような顧客資金提供型のエンジニアリング開発は、当社のウェーブガイド、光学、ディスプレイ分野における専門性の価値を明確に示すとともに、次世代軍事用ディスプレイシステムにおける当社のポジションを一層強固なものにします。