【丸山隆平&MEGUMI】登壇! 『名無し』横浜国際映画祭・舞台挨拶!! 丸山「たくさんの方に観ていただきたい…」 (1/3ページ)

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【丸山隆平&MEGUMI】登壇! 『名無し』横浜国際映画祭・舞台挨拶!! 丸山「たくさんの方に観ていただきたい…」
【丸山隆平&MEGUMI】登壇! 『名無し』横浜国際映画祭・舞台挨拶!! 丸山「たくさんの方に観ていただきたい…」

5月1日より開催されている横浜国際映画祭のセンターピース作品として、出品されている映画『名無し』。

3日、県民共済 シネマホール(横浜市中区)で、『名無し』横浜国際映画祭 舞台挨拶が行われ、出演者の丸山隆平、MEGUMIが登壇した。

名前のない怪物

本作は、俳優として唯一無二の存在感を示す佐藤二朗が、原作・脚本・主演を務め、城定秀夫が監督を務める。

右手で触れるだけで、人を殺めることができる異能を持った山田太郎(佐藤)。

その数奇な運命を背負い、“名前のない怪物”と化した男の希望と絶望、そして狂気を描く。

身寄りも名前もなかった少年期の「山田」の名付け親となる巡査・照夫を演じた丸山は、台本を読んだ際の印象について「原作が佐藤二朗さんということで、どういう脳みその中身をされているのかなという興味がありました」。

「僕は結構スプラッター映画やサイコホラーが好きなんですけど、こういうテイストのものは見たことがなかったので。台本の時点では当然文字なので、これがどんな風に映像に落とし込まれるのかを、すごく楽しみにワクワクしながら読みました」と語る。

「体験したことがない映画」

一方、山田と同じ児童養護施設で育ち、共に暮らしていた山田花子役のMEGUMIは「私は二朗さんとはコメディ作品でご一緒することが多く、ふざける人でしかなかったんです」と笑う。

また「こんなことを考えていたんだというのはすごく衝撃的でした。

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