義母にいびられながら子育てに奮闘していた24歳。出先のトイレで言われた言葉に熱いものがこみ上げて(北海道・40代女性) (2/2ページ)
偉いわね。ちゃんと育ててる! がんばってね」
そして去って行かれた。
お優しいご婦人へ。
あの時の息子は、国立大学ではないけど、自分の力で東京の大学を卒業し、胸を張って北海道に帰ってきました。
立派な会社に就職し、人の痛みのわかる、優しい青年に成長しましたよ。
あなたの言葉のおかげで、あの時の若い母親はどんなに支えられたことでしょう。
わたしも随分歳を重ねました。
頑張ってるママを見かけたら、上手に声をかけてあげてみたい、優しさを繋げたいといつも思っています。
心から、ありがとうございました。ご健康を、お祈り致しております。
あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!
名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。
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