義母にいびられながら子育てに奮闘していた24歳。出先のトイレで言われた言葉に熱いものがこみ上げて(北海道・40代女性) (2/2ページ)

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偉いわね。ちゃんと育ててる! がんばってね」

そして去って行かれた。

お優しいご婦人へ。

あの時の息子は、国立大学ではないけど、自分の力で東京の大学を卒業し、胸を張って北海道に帰ってきました。

立派な会社に就職し、人の痛みのわかる、優しい青年に成長しましたよ。

あなたの言葉のおかげで、あの時の若い母親はどんなに支えられたことでしょう。

わたしも随分歳を重ねました。

頑張ってるママを見かけたら、上手に声をかけてあげてみたい、優しさを繋げたいといつも思っています。

心から、ありがとうございました。ご健康を、お祈り致しております。

あなたの「やさしい思い出」、聞かせて!

名前も知らない、どこにいるかもわからない......。そんな誰かに伝えたい「ありがとう」や「ごめんなさい」、あるいは「どんなもんだい!」を心の中に秘めている、という人もいるだろう。

Jタウンネットでは読者の皆さんの「『ありがとう』と伝えたいエピソード」「『ごめんなさい』を伝えたいエピソード」「親切自慢エピソード」「親切目撃談」などを募集している。

読者投稿フォームもしくは公式X(@jtown_net)のダイレクトメッセージ、メール(toko@j-town.net)から、具体的な内容(どんな風に親切にしてもらったのか、どんなことで助かったのか、どんなことをしてしまい謝りたいのかなど、500文字程度~)、体験の時期・場所、あなたの住んでいる都道府県、年齢(20代、30代など大まかで結構です)、性別を明記してお送りください。秘密は厳守いたします。

(※本コラムでは読者の皆さんに投稿していただいた体験談を紹介しています。プライバシー配慮などのために体験談中の場所や固有名詞等の情報を変更している場合がありますので、あらかじめご了承ください)

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