能楽を愛好した細川家の伝来品を公開!展覧会「えいえいやっとな!蔵出し!細川家の狂言面・装束」開催 (4/5ページ)

Japaaan

「濃茶麻地青海波丸紋散模様半袴」江戸時代(18世紀後半~19世紀前半)永青文庫蔵

「茶麻地丸紋散模様半袴」江戸時代(19世紀)永青文庫蔵

本展では、細川家から永青文庫に伝えられた「狂言」を特集します。素襖(すおう)や肩衣(かたぎぬ)、半袴(はんばかま)などの狂言装束は、麻地に染模様が特徴で、素朴ななかにもインパクトがあり、その色使いも魅力的です。狂言面は、誇張した表情の滑稽味あふれるものや、動物などの親しみやすいものが用いられます。

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