能楽を愛好した細川家の伝来品を公開!展覧会「えいえいやっとな!蔵出し!細川家の狂言面・装束」開催 (3/5ページ)

Japaaan

「白麻地源氏車夕顔模様肩衣」江戸時代(18世紀後半~19世紀前半)永青文庫蔵

「赤茶麻地大根打出小槌模様肩衣」江戸時代(19世紀)永青文庫蔵

細川家は初代幽斎(ゆうさい、1534~1610)の頃より能楽を愛好したため、実際に使用するための能や狂言の道具が多く備えられました。大正7年(1918)には、現在の千代田区富士見に「細川家能舞台」(戦災で焼失)が建てられ、永青文庫の設立者・細川護立(1883~1970)が装束をつけた写真も残っています。

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