富士山静岡空港を起点に、プライベートジェットを活用して県内の魅力を堪能!静岡県を目的地とするラグジュアリートラベルプロジェクトを、5月12日より始動 (2/3ページ)

バリュープレス

従来の富裕層向け訪日旅行は、東京・京都・大阪を中心としたゴールデンルートが主流でした。一方で静岡はこれまで、富士山をはじめ食文化、日本茶、温泉、歴史建築など世界に誇れる観光資源がありながら、地域全体として十分に編集・発信されていないという現状を抱えていました。そこでこのたび、富士山静岡空港をゲートウェイとし、静岡全体を一つのラグジュアリーデスティネーションとして再構築すべく、本プロジェクトを立ち上げました。


■「祝い」「学び」「癒し」をテーマに観光資源を編集し、プログラムを構成
本プロジェクトは、静岡そのものを目的地とする「起点型デスティネーション」である点が大きな特徴です。富士山静岡空港という機動性の高い国際ゲートウェイと、プライベートジェットによる効率的な移動導線を組み合わせることで、到着後すぐに滞在体験がスタート。移動の負担を抑えながら、限られた時間でも密度の高い旅行を楽しめます。

県内に点在する観光資源を、「祝い」「学び」「癒し」という3つのテーマで再編集し、一つのストーリーとして設計したプログラムもポイントです。「祝い」はインバウンドウェディングをはじめ、結婚記念日や生前式など、人生の節目を祝う特別な時間を、日本の建築美や自然に包まれた空間で演出します。「学び」では企業のMICE需要に対応し、日本ならではの文化や技術に触れる体験を提供。静岡が誇る茶の生産過程やわさび栽培、寿司(すし)や魚の扱いを学ぶ食文化プログラムに加え、サーキット場でのドライビング体験など、感性と技術の双方に触れる実践的な機会を創出します。「癒し」においては、県下のラグジュアリーホテルや高級旅館を起点に、駿河湾の海の幸を味わうガストロノミー、日本茶文化、美術館や庭園を巡るアート体験、ゴルフやヨットといったアクティビティ、温泉でのウェルネス滞在など、奥行きある時間を提供します。

今後は県内の観光協会や自治体、各施設とも連携を深めながら、地域全体を一つのラグジュアリーデスティネーションとして発信してまいります。アニバーサリーエージェントは富士山を囲み、望むこのエリアに点在する魅力に注目し、編集・集結させるプロジェクト「サステナブル富士」を進めています。

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