かとうかず子が初孫のお宮参りへ 着物姿に祝福の声相次ぐ「いいお顔ですね。お幸せですよね」
元宮崎県知事・東国原英夫氏の政策担当を務める長男・加藤守氏が、5月12日に自身のInstagramを更新。今年3月に誕生を公表した第1子のお宮参りを報告し、母で女優のかとうかず子の着物姿を披露した。
加藤氏は、「遅ればせながら、先日お宮参りに行きました」と投稿。
公開された写真では、格式ある神社の境内で、華やかな柄が施された着物をまとったかとうかず子が赤ちゃんを抱きかかえる姿が写されている。落ち着いた色合いの和装姿は気品にあふれており、穏やかな表情からは初孫を見守る優しいまなざしが感じられる一枚となっていた。
加藤氏は今年3月に第1子誕生を公表しており、かとうかず子と東国原氏にとっては初孫となる。
コメント欄には、「おばあちゃんに抱っこされていつまでもお元気にすくすく育ちますようにお祈りします」「かとうさんも、息子さんの時の事を思い出されていたんでしょうね」「いいお顔ですね。お幸せですよね」など、祝福の声が多数寄せられている。
加藤氏は立教大学卒業後、アメリカ・ワシントンのジョージタウン大学公共政策大学院へ進学。渡米中は戦略国際問題研究所(CSIS)でインターンとして活動し、帰国後は野村総合研究所へ入社した。コンサルタントとして物流、観光、人材政策、地方創生など幅広い分野の調査や政策立案を担当し、2022年には父・東国原氏の宮崎での活動を支えるため宮崎へ移住。
2025年2月には、東国原氏のYouTubeチャンネル「そのまんま宮崎」で結婚を報告した。婚姻届は、母・かとうかず子の67歳の誕生日だった同年2月20日に提出したことも明かしている。
また、東国原氏は「たけし軍団」で“そのまんま東”として活動していた1990年に、かとうかず子と結婚。長男と長女をもうけた後に離婚したが、その後2014年に再婚し、2018年には男児が誕生している。
今回のお宮参り投稿では、家族の新たな歴史が刻まれた温かな瞬間が伝わり、多くの人の心を和ませていた。