オフィスは経営装置になる【書籍発売『オフィスの魔力 人・金・夢を引き寄せる「儲かる会社」の作り方』】 (2/2ページ)
会社の理念やビジョンなどのコアメッセージを提示)
・ラウンジ的要素を持ったオアシス(洞窟から抜けた先に開放感のあるスペースを用意。巨大スクリーンやセミナー、DJ音響スペースを用意。全国の経営者が自由に使える開かれた場所でコミュニケーションを促進)
・ガラス張りの執務スペース(すべて見通せる空間から会社の透明性をアピール。紙の資料はほとんど使わず、社用スマホやパソコンで管理。すっきりとした姿を実現、環境美化も意識、毎朝全社員での清掃も)
・コックピット(社長がいるスペースであるが社員は誰でも使える。大きなモニターに経営情報を随時表示。社員に「自分ごと」として会社の状況を捉える意識を促す)
デザインが優れているだけでなく、それぞれの場所にメッセージが込められています。著者はこのオフィスを「都会のオアシス」をコンセプトに掲げ、設計に2億円をかけましたが、大きな話題を呼ぶとともに、会社の理念やメッセージも発信する場所として利益を生み出す結果につながっています。
【書籍情報】
『オフィスの魔力 人・金・夢を引き寄せる「儲かる会社」の作り方』(2026年4月28日発売)
¥1650(税込)
Amazonページ短縮URL:https://amzn.asia/d/0cnTW306
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