映画『名無し』 【佐藤二朗・丸山隆平・MEGUMI・佐々木蔵之介】 「キャラクター映像&ポスター」解禁!! (2/3ページ)
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さらなる不穏さ
MEGUMI演じる山田花子編では、“名無し”が未曾有の怪物と化した、トリガーともいうべき出来事が映し出される。
“名無し”と共に照夫に保護され、共に生きてきた花子。
“名無し”の“右手の異能”を最もよく知り恐れながらも、共に平穏な時を過ごしたこともあった。
しかし、その平穏も長くは続かず、未曽有の怪物が動き出すきっかけを生んでしまう――。
「わたしたちは、居ても、居なくても、おんなじだから」というセリフとともに映し出されるその姿は、どこか妖艶で、どこか壊れているようでもあり、本作にさらなる不穏さを与えている。
本作の異常性と中毒性さらに、佐々木蔵之介演じる刑事・国枝編では、不可解な事件を追うベテラン刑事としての執念が描かれる。
“名無し”の正体へ迫ろうとするたび、自身の常識が崩壊していく国枝。
「まだまだ増えるぞ、死体。止めろ・・・止めろ・・・」というセリフからは、“名無し”が引き起こすさらに残忍な事件を予期する、刑事としてだけではない、国枝が抱く何かを感じさせる。
キャラクター映像と4種のキャラクターポスターは、それぞれ異なる角度から“名無し”という存在の恐ろしさを映し出す内容となっており、本作の異常性と中毒性を強烈に印象づける仕上がりとなっている。