映画『名無し』 【佐藤二朗・丸山隆平・MEGUMI・佐々木蔵之介】 「キャラクター映像&ポスター」解禁!! (1/3ページ)
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映画『名無し』が、いよいよ5月22日(金)より、全国公開される。
今回解禁されたのは、<凶器なき不可解な無差別殺人事件を起こした男>“名無し”こと山田太郎、<“名無し”の過去を知る警察官>照夫。
さらに、<“名無し”の最大の理解者にして、事件の引き金となる謎の女性>山田花子、<“名無し”を死に物狂いで追う>刑事・国枝、それぞれの思いや感情がにじみ出るような表情を映し出すキャラクター映像とキャラクターポスターだ。
底知れない不気味さ佐藤二朗演じる“名無し”=山田太郎編では、白昼の商店街に現れた“名無し”が、右手に握った“見えない何か”を振りかざし無差別大量殺人を行う衝撃のシーンから始まる。
顔色一つ変えることなく人々を惨殺し、笑っているのか叫んでいるのか分からない不気味な表情は、もはや人間であることを疑いたくなる異様な存在感を放つ。
キャラクターポスターに添えられた“謎の言葉”からも、その底知れない不気味さが際立っている。
人情味溢れる温かさ丸山隆平演じる警察官・照夫編では、“名無し”の過去が明らかに。
路上生活を送っていた“名無し”の少年と少女を保護した照夫は、名前も身寄りもない彼らを養護施設へと連れて行き、彼らに“山田太郎”、“山田花子”と名前を付ける。
「大丈夫だ、太郎。ヒトはみんな、ひとりじゃない」というセリフからは、異様な雰囲気をまとった少年にすら救いの手を差し伸べた照夫の、人情味溢れる温かさが伝わってくる。