キル フェ ボンでメロンの美味しさに溺れる個性光る贅沢な「MELONフェア」でお気に入りが見つかる予感《実食レポ》 (2/2ページ)
立体的にカットされたメロンを口の中に入れると頬張るようになるので、口いっぱいに広がるメロンの味わいがとても幸せな気分にさせてくれます。
青肉のものより、やわらかめの果肉でジューシーさと強い甘みをしっかり感じられます。
24年の発売以来、毎年販売している人気のタルトというのも納得です。
販売期間は5月1日から6月中旬までの予定。価格は1ピース1490円、1ホール(17cm)8197円、1ホール(25cm)1万4904円です。
今回試食したタルトのほかにも、クラウンメロンとミルクムースの相性が良い「特選 静岡県袋井産 クラウンメロンとミルクムースのタルト ~オレンジ風味~」、赤肉の塩アールスメロンを使用した「特選 熊本県産 "塩アールスメロン(レノンスター)"のタルト」、青肉のイバラキングと赤肉のクインシーの2種が楽しめる「茨城県産 2色のメロンとマスカルポーネカスタードのタルト」、杏仁プリンとメロンを組み合わせた「結晶型 メロンと杏仁プリンのタルト」、メロンの王様クラウンメロンを使用した青山店限定の「特選 静岡県袋井産 クラウンメロンのショートケーキタルト」が登場します。
試食会では、今回タルト2種のほかに、塩アールスメロン(レノンスター)とイバラキング、クインシーの品種も試食しました。
「特選 熊本県産 "塩アールスメロン(レノンスター)"のタルト」で使用されているレノンスターの品種は、しっかりと感じられる芳醇な甘さの後に爽やかさのある味わい。やわらかい果肉と甘みの強いメロンが好きな人はきっと気に入るはずです。
そして残り2つは「茨城県産 2色のメロンとマスカルポーネカスタードのタルト」で使用されているイバラキングとクインシー。爽やかさのある上品な甘さのイバラキングは、王道らしいメロンの美味しさが堪能できます。
一方のクインシーは、しっかりとした果肉感と濃厚でジューシーな甘みが特長。華やかな香りが鼻を抜けていきます。
今回登場するタルトは使用しているメロンの品種もさまざまで、それぞれ異なる美味しさが楽しめます。この機会にお気に入りのメロンタルトを見つけるのも良さそう。
東京バーゲンマニア編集部
Written by: 加藤みずほ