絵師・河鍋暁斎の名作の数々がオリジナルアイテムに!特別展「河鍋暁斎の世界」開催を記念して (4/4ページ)
- タグ:
-
河鍋暁斎
多様な染色設備を誇る京都の「美研繊維」がプリントを担当。“京プリント”と称して自負する高度な技術により、細部の表現が難しい綿麻の天然素材ながら、暁斎の筆跡に加え、経年の紙色の深みまで鮮やかに描き出しています。前立てやポケットの寸分たがわぬ柄合わせも見事。細番手の糸で粗めに織られたローン地は、麻のドライな肌触りで風通しがよく暑い時期も快適です。
33,000円(税込)
〈六兵衛窯〉三味線を弾く骸骨のぐい呑み
「三味線を弾く洋装の骸骨と踊る妖怪」に描かれた骸骨をモチーフに絵付けを施したぐい吞み。手がけたのは、京都の〈六兵衞窯〉です。江戸後期の1771年に開窯して以来、各代が個性あふれる作風を生み出してきた名窯です。墨一色で洋装が描かれた原画の味わいを見事に描写。どこかユーモラスな雰囲気が漂うところまで再現されています。ろくろ成形による手仕事ならではの味わいも魅力です。
9,350円(税込)
これらのオリジナル商品は、オンラインから購入可能となっています。
「ゴールドマンコレクション 河鍋暁斎の世界」×「Zekoo」企画展「ゴールドマン コレクション 河鍋暁斎の世界」
日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan