絵師・河鍋暁斎の名作の数々がオリジナルアイテムに!特別展「河鍋暁斎の世界」開催を記念して (1/4ページ)
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河鍋暁斎
東京・サントリー美術館では現在、特別展「ゴールドマンコレクション 河鍋暁斎の世界」が開催されており、本展は今後、神戸、静岡を巡る巡回展となっています。
本展を記念し、世界屈指の河鍋暁斎コレクターとして知られる、イギリス在住のイスラエル・ゴールドマン氏監修のもと、オリジナルアイテムの販売が始まりました。
幕末・明治期に活躍し、今なお国内外で高い人気を誇る絵師・河鍋暁斎(1831–89)。神仏画から戯画、動物画、妖怪画まで多岐にわたる画題を手がけ、そのどれにも卓越した画技と機知あふれる発想が息づいています。
そんな暁斎のコレクターとして名高い、イスラエル・ゴールドマン氏監修のもと誕生した商品は、いずれも日本が誇る確かな技が作品の味を引き立てるアートピースとして完成度の高い仕上がりとなっています。
商品ラインナップの一部を見ていきましょう。
〈万葉舎〉軸アート「蛙の放下師」
大道芸を披露するおどけた蛙に芸人の逞しさを映した「蛙の放下師」の軸アート。手がけたのは京都の和雑貨工房〈万葉舎〉です。生地の上に型を置き、刷毛で一色ずつ顔料を刷り込む顔料染めを採用。