GACKT、月9主演でフジドラマ初出演 “真っ当な人間じゃない”狂気の弁護士役に期待殺到
- タグ:
-
GACKT
ミュージシャンで俳優のGACKT(52)が5月18日、自身のX(旧Twitter)を更新し、7月スタートのフジテレビ系月9ドラマ『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』で主演を務めることを報告した。
GACKTにとってフジテレビドラマ初出演となることも明かされ、大きな話題を集めている。
GACKTは投稿で、「今年はドラマをやる予定は1本しかなかった」としながらも、「縁というのは不思議なもので、気づけば月9の主演をやることになった」と経緯を説明。「我ながら、なかなか妙な流れだが縁あってのことだし、役柄も面白いからどうなることやら」と独特の表現で心境をつづった。
さらに、「ボクは普通の役はやらない。狂った役か、頭のおかしい役しかやらないので」と普段から業界関係者に伝えていることも告白。今回演じるキャラクターについても、「もちろん真っ当な人間じゃない」と語っている。
GACKTが演じるのは、敏腕弁護士でありながら一級建築士という異色の肩書きを持つ男。“嘘”を武器に真実を暴いていくというクセの強い役柄で、「かなりクセが強い。月9で、どこまでやれるのか」と期待をあおった。
『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』は7月20日スタート。毎週月曜21時から放送されるフジテレビ系月9ドラマとして注目を集めている。
この発表にファンからは、「狂った役か、頭のおかしい役しかやらない大好物です」「きっとGACKTさんじゃなきゃできないようなハマり役だと思います」「マジですか!!!毎週GACKTさんを見れるなんて光栄です」「朝から嬉しいニュース楽しみにしています」など歓喜のコメントが相次いでいる。