精神医療現場で起こる人権侵害と闘うイギリスの活動家のストーリーが5月24日 サイエントロジー・ネットワークにて放映 (1/3ページ)
精神医療現場で起こる人権侵害と闘うイギリスの活動家のストーリーが5月24日 サイエントロジー・ネットワークにて放映
サイエントロジー・ネットワークの週刊番組 「VOICES FOR HUMANITY」 では、精神医療現場で起こる人権侵害と闘うイギリスの活動家、ブライアン・ダニエルズ氏の活動を特集したエピソードを、2026年5月24日(日)22時00分から放送します。
予告編:
https://www.scientology.tv/ja/watch/series/voices-for-humanity/clips/brian-daniels-trailer.html
ダニエルズ氏が精神医療分野における人権侵害を告発し始めたのは、叔母が施設に収容されたことがきっかけでした。叔母が入院している病院を訪れた際、彼はこう語っています。
「良くなっていく人たちを見るものだと思っていました。しかし、実際に目にしたのは、まるで“ゾンビ”のような状態の人々でした。殴られたり、暴行を受けたかのような様子だったのです」
彼は精神医学について調べ始め、その中でCCHRの存在を知り、やがて英国支部のエグゼクティブ・ディレクターに就任しました。ダニエルズ氏とボランティアたちは、強制的な精神医療の実態について市民に教育・啓発を行い、改革を実現するために人権侵害を記録・告発しています。
その結果、精神医学業界における犯罪的行為を明らかにし、18歳未満の子どもにおいて自殺リスクを高めることが示された7種類の薬について、処方や使用を禁止する動きに貢献してきました。