「ジーンと胸が熱くなる…」三田寛子、35年前の白無垢姿公開 長男橋之助の挙式控え胸中明かす
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三田寛子
タレントの三田寛子(60)が5月19日、自身のInstagramを更新。35年前の結婚式当日を振り返り、現在の心境をつづった投稿が大きな反響を呼んでいる。
三田は1991年に歌舞伎俳優の三代目中村橋之助、現在の八代目中村芝翫と結婚。その後、長男の中村橋之助、次男・福之助、三男・歌之助をもうけ、梨園の妻として家庭を支えてきた。
今回の投稿では、和装姿の35年前の結婚式写真を公開。「私達の35年前の結婚式当日は中村家の親族席は空っぽ両家みんなが新婦側に来て花嫁の支度を案じながら見守って下さいました」と当時を回顧した。
さらに、「とくに和装の時には私のそばにずっといて下さった中村の父七代目中村芝翫」と、義父との思い出にも言及。「来る長男橋之助の結婚式主人が花嫁を見守る同じ光景を繰り返すことでしょう」と、今月末に予定されている長男の結婚式への思いを明かした。
長男・橋之助は昨年11月、元乃木坂46で女優の能條愛未(31)との婚約を発表。今年4月3日には婚姻届を提出したことを報告しており、挙式・披露宴は今月末に行われる予定だ。
投稿に添えられた写真には、華やかな和装に身を包み、凛とした表情を浮かべる若き日の三田の姿が写されている。白を基調とした上品な着物に、伝統的な日本髪を合わせた花嫁姿が印象的で、初々しさと気品を感じさせる一枚だ。隣には支度を見守る人物の姿も映り込み、結婚式当日の温かな空気感が伝わってくる。
三田の投稿に、コメント欄には「とってもお綺麗です」「美しい花嫁様うっとりします」「寛子さん、お綺麗ですね大変な世界で頑張ってこられました」「ジーンと胸が熱くなる素敵なエピソードですね」などの声が寄せられ、多くのファンが感動している。
長年にわたり梨園を支えてきた三田寛子。35年前の思い出を振り返る投稿には、家族への深い愛情と、母として長男の新たな門出を見守る温かな思いがにじんでいた。