企業課題を次世代と共に考える共創プログラム、札幌で開催

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株式会社みらい共創のプレスリリース画像
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─ 多様な業界5社が参加、固定観念にとらわれない提案が多数創出 ─

株式会社みらい共創(代表取締役CEO 小嶋彗史、本社:東京都品川区、以下「みらい共創」)はは、2026年4月25日、札幌にて次世代と企業が共創するプログラム「vol.36 札幌CorpTouch.」を開催しました。
本取り組みは、企業が抱えるリアルな課題に対し、次世代(高校生・大学生)と共に解決策を検討する共創型プログラムです。企業が一方的に情報を伝えるのではなく、若年層の視点を取り入れながら課題そのものを捉え直すことで、新たな価値創出の可能性を探ることを目的としています。
当日は、株式会社あいプラン(冠婚葬祭)・植村建設株式会社(建設)・エア・ウォーター北海道株式会社(インフラ)・株式会社ズコーシャ(総合コンサルティング)・UHB 北海道文化放送株式会社(メディア)など多様な業界の企業5社が参加し、高校生・大学生25名とともにディスカッションおよび企画提案が行われました。


■具体的に創出された提案例
当日は各企業のテーマに対し、以下のようなアイデアが創出されました。

●株式会社あいプラン
・生前から内容を設計・共有できる仕組み
・デジタルを活用した意思伝達
・個人の価値観を反映したオーダーメイド設計
→ 葬儀を「形式に当てはめるもの」から「人生を表現するために設計する体験」へと転換する視点

●株式会社植村建設
・現場の見える化(ライブ配信・情報可視化)
・公共空間での体験機会の設計
・名称や伝え方の再設計
→ インフラを「つくる仕事」から「社会を支える役割」へと再定義する視点

●エア・ウォーター北海道株式会社
・多様な企業・学生が集うイベント構想
・施設を起点としたコミュニティ形成
・イノベーションが生まれる場としての再設計
→ エア・ウォーターの森という空間を“利用される場所”から“関係が生まれる場”へ転換する発想

●株式会社ズコーシャ
・学生同士による情報発信
・SNSを活用した認知導線の再設計
・多様な視点を活かした魅力の再定義
→ 企業発信ではなく、第三者視点による共創型広報

■ CorpTouchが生み出す価値
CorpTouchは、若者が企業の抱えるリアルな課題に向き合い、自分たちの視点で解決策を考える実践の場です。
若者にとっては
・社会課題にリアルに向き合うキャリア教育の機会
・自分の意見を形にする実践の場
・他者との対話を通じて視野を広げる体験
企業にとっては
・次世代の価値観・意思決定プロセスを直接理解できる機会
・自社の課題や前提を、外部視点から再定義するきっかけ
・固定観念に捉われない、新たな打ち手やアイデアの創出
全国12拠点で36回開催し、参加企業は累計130社以上、参加者数は1,000名超。
今回の札幌開催は、北海道エリアにおける次世代共創文化の醸成を加速させる重要な一歩となりました。

■単発で終わらない共創モデル
本プログラムは以下のプロセスで展開されます。
・みらい会議(企画)
若年層とともにテーマを深掘りし、企画として設計
・みらい事業部(検証)
実際の施策・事業として検証・改善
・CNOリーグ(発信)
成果の社会発信・PR・ブランディング
これにより、アイデアで終わらない実装型の共創が可能となります。

■今後の展開
株式会社みらい共創では、
・全国各地域での展開
・企業・自治体との連携強化
・教育機関との共同プログラムの構築
・若年層の声を社会へ届ける仕組みづくり
を推進していきます。

■企業・自治体の皆様へ
CorpTouchは、若年層を「対象」として捉えるのではなく、共に価値を創るパートナーとして関わるための場です。
・若年層との接点に課題を感じている企業様
・新たな事業機会を模索している企業様
・地域に関わる若年層を増やしたい自治体様
ぜひお気軽にお問い合わせください。

■ お問い合わせ先
株式会社みらい共創 CorpTouch.事業部
E-mail:corp-touch@co-mirai.co.jp


提供元:valuepressプレスリリース詳細へ

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