北斎と広重、ふたりの巨匠が描いた“それぞれの富士” 展覧会「北斎 広重 ふたりの富士、それぞれの富士」開催 (2/2ページ)
葛飾北斎「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」吉野石膏コレクション すみだ北斎美術館寄託(通期)※
本展では、開館10周年を記念し、この浮世絵の名所絵を代表する二人の巨匠が手がけた富士山のシリーズ作品を中心に展示し、その表現方法の違いや影響関係などを丹念に比較することによって、それぞれの個性を浮き彫りにします。
葛飾北斎「冨嶽三十六景 山下白雨」 吉野石膏コレクション すみだ北斎美術館寄託(通期)
歌川広重「不二三十六景 駿河冨士沼」 太田記念美術館蔵(後期)
北斎の名作「冨嶽三十六景」を約4年ぶりに前後期あわせて全点展示するほか、広重の「冨士三十六景」シリーズ全点および「不二三十六景」シリーズも展示。
北斎と広重それぞれがめざした作品世界に触れて見てはいかがでしょうか?
北斎美術館 開館10周年記念展 「北斎 広重 ふたりの富士、それぞれの富士」は、2026年6月23日(火)~8月30日(日)の期間で開催されます。
展覧会「北斎 広重 ふたりの富士、それぞれの富士」
日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan