北斎と広重、ふたりの巨匠が描いた“それぞれの富士” 展覧会「北斎 広重 ふたりの富士、それぞれの富士」開催 (1/2ページ)

Japaaan

北斎と広重、ふたりの巨匠が描いた“それぞれの富士” 展覧会「北斎 広重 ふたりの富士、それぞれの富士」開催

東京・墨田区 すみだ北斎美術館の開館10周年を記念した展覧会 「北斎 広重 ふたりの富士、それぞれの富士」が開催されます。

ダイナミックな描写と奇想に満ちた大胆な構図で、私たちの記憶に残る傑作を世に送り出した葛飾北斎。一方、温和な筆致で名所絵(風景画)のリアリティーを追求し、数々の心に残る名作を発表した歌川広重。

歌川広重「不二三十六景 相模七里か浜風波」山梨県立美術館蔵(後期)

北斎は浮世絵の中で名所絵を主要なジャンルに押し上げ、広重はその人気を長きにわたって支え、圧倒的な支持を受けたため、37歳の年齢差がありながら両者はライバルとして注目されることも少なくありません。

「北斎と広重、ふたりの巨匠が描いた“それぞれの富士” 展覧会「北斎 広重 ふたりの富士、それぞれの富士」開催」のページです。デイリーニュースオンラインは、歌川広重葛飾北斎富士山展覧会カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る