石川佳純、米大リーグ始球式で見事なノーバン投球!パドレスユニ姿にファン「全米も惚れ惚れする可愛さ」

デイリーニュースオンライン

Instagram:Kasumi Ishikawa(@kasumi.ishikawa_official)より
Instagram:Kasumi Ishikawa(@kasumi.ishikawa_official)より

卓球女子日本代表として五輪3大会連続メダル獲得に貢献した元卓球選手の石川佳純(33)が5月20日、自身のInstagramを更新。米大リーグ、サンディエゴ・パドレス対ロサンゼルス・ドジャース戦で始球式を務めたことを報告し、大きな反響を呼んでいる。

石川は「パドレス×ドジャース戦、始球式を務めさせていただきました。この様な貴重な機会をいただきとても光栄です。キャッチャーをしてくださった松井選手、ありがとうございました」と感謝をつづった。さらに「初めてメジャーリーグを生観戦して、とても楽しく忘れられない日になりました!」と興奮気味に振り返り、特別な一日となったことを明かした。

投稿では、パドレスの「SD」ロゴが入ったキャップとユニホームを身にまとい、マウンドに立つ姿を披露。爽やかな笑顔とスポーティーな着こなしが印象的で、スタジアムの雰囲気にも自然に溶け込んでいた。背番号は、アンバサダーを務める映画「Michael/マイケル」の日本公開日である6月12日にちなみ、「612」を着用。細部までこだわりが感じられるスタイルとなった。

そして注目を集めたのは、その投球だった。過去にも2度始球式を経験している石川だが、今回が3回目。左腕から放たれたボールは見事なノーバウンド投球となり、会場からは大きな歓声が飛んだ。卓球で鍛え上げた身体能力と安定感を感じさせる投球に、観客からも驚きの声が上がった。

石川は14歳で日本代表入りを果たし、2012年ロンドン五輪女子団体では日本卓球界初の銀メダル獲得に貢献。2016年リオデジャネイロ五輪では団体銅メダル、さらに伊藤美誠、平野美宇らとともに出場した2021年東京五輪では団体銀メダルを獲得するなど、日本卓球界を長年けん引してきた存在だ。2023年に現役引退を発表後は、スポーツキャスターやイベント出演など幅広く活動しており、現在も高い人気を誇っている。

今回の投稿にファンからは「全米も惚れ惚れする可愛さです」「ユニフォームとキャップ似合いすぎ!!」「凄すぎます!かっこいい」「ノーバン投球さすが」「笑顔が素敵すぎる」など絶賛のコメントが相次いだ。卓球界のレジェンドとしてだけでなく、その華やかな存在感と自然体の魅力で、多くのファンを魅了した投稿となった。

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