玉城ティナ、大胆ワンピ姿でこだわりを激白!「お守りのような存在に」初のジュエリー制作に込めた想い
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玉城ティナ
ファッション雑誌『ViVi』の元専属モデルで女優の玉城ティナ(28)が5月21日、自身のInstagramを更新。韓国発のジュエリーECプラットフォームを展開する株式会社amondz labとのコラボレーションブランド「weamondz×TinaTamashiro」のリリースを報告し、洗練されたブラックコーデ姿とともに自身の思いを語った。
投稿では、デコルテが大胆にあらわになったブラックワンピース姿を披露。シンプルながらも存在感のあるスタイリングで、玉城らしいモードな雰囲気を漂わせていた。艶感のあるブラックドレスに繊細なジュエリーを合わせた姿は、多くのファンの視線を集めている。
玉城は「ついに、『weamondz×TinaTamashiro』がリリースされました!」と報告。「初めての挑戦だったのですが、皆さんに見ていただけるまで本当にあっという間でした」と心境を明かし、前日にはプレス向けのリリースイベントも開催されたことを伝えた。
“weamondz×TinaTamashiro”は、韓国でジュエリーECプラットフォームを展開する株式会社amondz labと玉城ティナがコラボレーションしたブランド。今回のコレクションについて玉城は、「自分の中にある“相反する美しさ”や、“白か黒かだけではないもの”に注目しながら、日常に自然と溶け込むジュエリーをイメージして制作しました」と説明した。
さらに、「どんな服装にも、どんな時間帯にも馴染むように」とこだわりを語り、パールやキュービックストーン、曲線、揺れる涙型など、自身が好きなモチーフを詰め込んだことを紹介。「つい窮屈になってしまいがちな世の中で、自分の好きなジュエリーを身につけることで、ほんの少しでもほっとできるような、お守りのような存在になれたら嬉しいです」と、ジュエリーに込めた優しい思いもつづっていた。
また、細かなバランスや質感、シルエットにも徹底的にこだわったといい、「私の手書きのイニシャルチャームもあったりと、自分なりの思いをしっかり乗せられたコレクションになったと思います」とコメント。自身の感性を随所に反映した特別なラインアップであることをアピールした。
現在は5月24日まで、東京・MIYASHITA PARK南2階吹き抜け広場にてPopUpイベントも開催中。「短い期間ですが、実際に手に取って見ていただけたらとても嬉しいです」と呼びかけており、ECサイトでの購入や素材変更オプションにも対応していることを案内している。
この投稿にファンからは、「ティナちゃんプロデュースのジュエリー絶対素敵で綺麗に決まってる」「ボブ美女代表」「可愛いい」「世界観が素敵すぎる」「全部欲しくなる」などのコメントが寄せられ、大きな反響を呼んでいる。
モデル、女優として独自の存在感を放ち続ける玉城ティナ。今回のジュエリープロデュースでも、その美意識や世界観を存分に発揮し、多くのファンを魅了する投稿となった。