丸の内エリアで5月31日まで開催中!「TOKYO WOOD LIFE 2040 山と木と東京」都市木造展示、フォーラムなど多彩なプログラムを展開 (2/3ページ)
今年は「木で空間を魅力的に見せるための技術やデザイン」をテーマに、鹿島建設・清水建設・竹中工務店・戸田建設・日建設計・日本設計・ブルースタジオ・三菱地所設計の8社が、首都圏を中心とした14プロジェクトを画像・映像・模型でプレゼンテーションします。丸の内〜銀座〜日本橋エリアの木の空間をマッピングした1/500の立体模型地図や、建築を学ぶ学生による「ネオ・KK線」提案も見どころです。
■ 第2会場「東京ウッドラボ - 山の木いかす都市木造・街の木いかす都市林業」
会 場:新東京ビル1Fロビー(千代田区丸の内3-3-1)会 期:5月1日(金) - 31日(日) 11:00 - 20:00/会期中無休・入場無料
山林だけでなく、近年倒木が相次ぐ都市部の「街の木」にも焦点をあて、「山の木と都市木造」「街の木と都市林業」を可視化。「大きな循環」と「小さな循環」を両立する「WOOD LIFE」を研究します。無垢大断面製材・集成材・CLT・LVLなどの建材紹介に加え、街路樹や公園樹を「未利用材」として活用する都市林業の取り組みも紹介されます。
■ クロージング フォーラム「山と木と東京の未来を語ろう」
日 時:2026年5月30日(土) 17:00 - 18:30会 場:3×3Lab Future(千代田区大手町1-1-2 大手門タワー・ENEOSビル 1F)
入場・聴講無料(事前予約制/Peatixで受付)
「都市(まち)の木造化推進法」制定から5年。林野庁長官・小坂善太郎氏と、国土交通省 住宅局長・宿本尚吾氏をゲストに招き、本展ディレクターとともに公共・民間建築物全般の木造化・木質化推進について語る、本展の締めくくりとなるフォーラムです。