『豊臣兄弟!』松永久秀は本当に爆死した?大和にこだわった本当の理由など…史実から第20回放送を考察 (1/2ページ)
戦線離脱によって織田信長(小栗旬)から死罪を申し付けられた羽柴筑前守秀吉(池松壮亮)は、一命と引き換えに謀叛を起こした松永久秀(竹中直人)から平蜘蛛茶釜の受け取るよう命じられます。
生まれてこのかた偽物・紛物(まがいもの)と嘲られ、己さえも欺きながら戦国乱世を生き抜いた久秀。しかし羽柴小一郎長秀(仲野太賀)の知略と真心に感じたのか、ついに平蜘蛛茶釜を明け渡しました。
しかし久秀は壮絶な爆死を遂げ、羽柴兄弟は偽物と知りながら平蜘蛛茶釜を信長に献上します。正直な告白を聞いて信長は秀吉の罪を赦し、次なる任務として播磨攻めを命じるのでした。
多くの視聴者や戦国ファンが期待?していた「松永ボンバー」こと松永久秀の壮絶な爆死が描かれ、画面の前では感嘆の声があふれていたことでしょう。
それでは大河ドラマ「豊臣兄弟!」第20回放送「本物の平蜘蛛(ひらぐも)」、気になるトピックを振り返り考察したいと思います。