~子どもたちみんなが発明家~ 第9回「樫尾 俊雄 発明アイディア コンテスト」5月25日募集開始 (1/2ページ)

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~子どもたちみんなが発明家~ 第9回「樫尾 俊雄 発明アイディア コンテスト」5月25日募集開始

カシオ計算機創業者の1人で発明家である樫尾 俊雄の理念を社会に伝える樫尾 俊雄発明記念館は、第9回「樫尾 俊雄 発明アイディア コンテスト」の作品募集を2026年5月25日(月)から9月18日(金)まで行います。

最優秀賞受賞者に、受賞者の名前とG-SHOCK生みの親・伊部 菊雄のサインが入ったG-SHOCKを進呈

樫尾 俊雄は、現在の電卓の基となる世界初の小型純電気式計算機「14-A」や世界初のオートカレンダー付きデジタル腕時計、さまざまな楽器の音が出せる電子キーボードなど、人々の生活を一変させる数々の製品を発明し、日本のエレクトロニクス産業の発展に大きく貢献しました。

その開発理念を受け継ぎ誕生した“G-SHOCK”は、世界で累計1億4 千万個以上も出荷され、世界中の人々に愛用されています。

当記念館では、子どもたちに「発明の喜びを体験してもらい、樫尾 俊雄のような発明家を目指すきっかけにして欲しい」という想いから、小学生を対象にした発明アイディア コンテストを毎年開催しています。

募集するテーマは、日々の暮らしを便利にするものから、将来あったらいいなと夢見るものまで、世の中で人の役に立つ自由な発想に基づいたアイディアです。

特に昨年、樫尾 俊雄の生誕100周年を迎えたことを機に、現代の社会問題や身近な困りごとを解決する「世相を反映したユニークなアイディア」をテーマに加え、ユニークなアイディアの作品が多数、寄せられました。

入賞者には、栄誉をたたえるメダルが授与されるほか、今回から最優秀賞の「樫尾 俊雄賞」の受賞者にはG-SHOCKの生みの親である伊部 菊雄のサインと受賞者ご本人の名前が入った世界でただひとつのG-SHOCKが贈られます。

その他の各賞受賞者にはG-SHOCKやBABY-G、電子楽器などのカシオ計算機の製品が贈られます。

応募方法は郵送による作品提出に加え、作品をスキャンしたPDFでのデジタルデータによるWEB応募にも対応しており、気軽にご参加いただけます(※団体申込みは郵送のみ ※詳細はHPの応募要項をご参照ください)。
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