「お茶を変える」だけで始まる健康習慣。キリン ヘルシア うまみ緑茶の実力 (2/3ページ)

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2種類の茶葉をブレンドし、うまみと香りを楽しめる贅沢な味わいを実現。飲み続けやすいおいしさと高い機能性を、本気で両立させにきた一本だ。

飲んでわかった「続けられる」理由

ヘルシアと聞くと、「体にはいいけど味が……」というイメージを持つ人もいるかもしれない。自分もそうだった。

しかし、うまみ緑茶を飲んでみると、その印象は一変した。
渋みや苦みが先に来るのではなく、茶葉のうまみがふわっと広がって、後味はすっきり。
茶カテキン540mg入りと聞くと構えてしまうが、飲んでみれば「きちんとおいしい緑茶」というのが正直な感想である。

何日か続けて飲んでみると、自然と生活に馴染んでいった。朝食のとき、仕事の合間、夕食と一緒に。
「健康のために飲んでいる」ではなく「おいしいから飲んでいる」という感覚で、無理なく習慣化できると感じた。

茶カテキン540mg。数字で見るヘルシアの中身

キリン ヘルシア うまみ緑茶は、特定保健用食品(トクホ)として許可を受けた商品だ。
1日の摂取目安量500mlあたりに含まれる茶カテキンは540mg。これは容器詰め茶系飲料において最も高い濃度(※)である。

茶カテキンには、脂肪の分解と消費に働く酵素の活性を高める機能があり、エネルギーとして脂肪を消費し、内臓脂肪を減らすのを助けてくれる。

もちろん、お茶だけで健康が完成するわけではない。
食生活は主食・主菜・副菜をバランスよく。そのうえで「毎日無理なく続けられること」を一つ加えるなら、ヘルシア うまみ緑茶はかなり理にかなった選択肢ではないだろうか。
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