「お茶を変える」だけで始まる健康習慣。キリン ヘルシア うまみ緑茶の実力 (1/3ページ)
健康のために何かしたい。でも、運動も食事制限もなかなか続かない……。そんな人にこそ試してほしいのが、「毎日のお茶を変える」というシンプルなアプローチだ。
2026年4月にリブランディングした「キリン ヘルシア うまみ緑茶」は、おいしく続けられるトクホのお茶として、いま改めて注目したい一本である。
「なんとなく健康にいいこと」から一歩先へ
近年、健康に対する意識が大きく変わってきている。体調を崩してから対処するのではなく、日々の生活の中で健康を維持していこうとする考え方が広がり、無糖茶市場にもその波が来ている。ただし、機能性を謳うお茶が増える一方で、「結局どれを選べばいいかわからない」「違いが見えにくい」という声も。
体にいいことはなんとなくわかるけれど、飲む理由が明確にならないまま、なんとなく手に取って、なんとなくやめてしまう。そんな経験がある人も多いのではないだろうか。
キリン ヘルシア うまみ緑茶は、そこに一つの答えを出そうとしている商品だ。
ヘルシアが変わった!ブランドリニューアル
2026年4月、ヘルシアはブランドロゴを刷新し、パッケージデザインを一新した。目を引くのは、マットな質感と落ち着いた色合い。「おいしさと確かな機能を感じる、日常に取り入れやすい品質感」を意識したデザインだという。
今回のリブランディングで変わったのはパッケージだけではない。ブランドとしてのメッセージそのものが変わっている。これまでのヘルシアは「内臓脂肪対策のために飲むお茶」。健康に良くても、どこか"がんばって飲むもの"という印象があった。新しいヘルシアが目指すのは、「日常の中で前向きに健康を取り入れるブランド」。
トクホのパイオニアとして積み上げてきた認知度や信頼はそのままに、もっと自然に、もっと気軽に手に取れる存在へとシフトしている。
味も大きく進化した。